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ハリポタ知らないけど「ファンタスティック・ビースト」レビューします

投稿日:2016年11月23日 更新日:

ハリー・ポッターシリーズ完結から5年。原作者のJ・K・ローリングが脚本を手がける新シリーズがスタート、という触れ込みで公開された映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を映画館に観に行ってきました。しかもIMAX3D。

実はハリー・ポッターシリーズの原作を読んだことも、映画を通して見たこともないので、世界観の予備知識は「主人公メガネかけてる」程度しかなく、ほぼゼロです。

こんな状態で「ファンタスティック・ビースト」を楽しめるのでしょうか。




映画館までは車で行ったのですが、駐車場が満車状態で、映画の上映に間に合うかどうか微妙な状況に。
警備員さんに空車状況を尋ねると「ファンタスティック・ビーストの初日で人が多くて……」と申し訳なさそうに言われてしまいました。

駐車場待ち

さすが人気シリーズの新章だけあって、初日の客入りは順調な様子。

しばらくすると映画を見終わったらしいお客さんが一斉に退けて、無事に駐車場に車を止めることができました。なんとか映画のスタートに間に合いました。

今回の鑑賞はIMAX3Dの字幕版。
スクリーン告知

久しぶりに訪れたIMAX3Dは、3Dメガネが使い捨てとのことでした。
3Dメガネ

劇場内には記念撮影スポットなどが設置されていました。

記念撮影場所

ファンタスティック・ビーストの主人公はハリー・ポッターではなく魔法動物学者のニュート・スキャマンダーという人物。彼がトランクに隠していた魔法動物がニューヨークの街に逃げ出してしまうところから事件が始まります。

ネタバレしてしまうので詳しくは書けませんが、やや強引にラストのクライマックス・シーンに持っていかれた感じはあるものの、全体を通してハリー・ポッターシリーズを知らなくてもそれなりに楽しめました。

「ホグワーツ」や「ランブルドア」など、前シリーズを知らなくてもなんとなく聞いたことがある名称がところどころに出てきたり(ハリー・ポッターよりも前の時代設定らしく、ハリーの名前は出てきません)ラスト近くに黒幕の正体が明らかになり、ハリーを知らない身としては「誰これ?」となりますが、それも物語の根本に影響するほどではありません。

あくまで「ハリー・ポッターシリーズを知っていればより楽しめる」程度となっています。

映像は文句なく美しく、IMAX3Dで見る価値があります。特にラストの魔法バトルは必見です。
登場する魔法動物たちもそれぞれ魅力的で、その可愛さから客席から笑い声が聞こえるシーンもありました。

映画は綺麗に完結しているように思えますが、新シリーズとうたうからには、今後も物語は続いていくのでしょうか。

ファンタスティック・ビーストのまとめ

  • 映像は凄い。IMAX3Dで見る価値あり。
  • ハリー・ポッター知らなくても楽しめる。
  • 登場する魔法動物たちの個性も見どころ。



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