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「ラッセン×どん兵衛」が奇跡のコラボ。どん兵衛 鬼かき揚げ 実食レビュー

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日清のどん兵衛が発売40周年を記念して、同じくデビュー40周年のクリスチャン・ラッセンとコラボレーション企画を行なっています。

クリスチャン・ラッセンと言えば、幻想的なイルカや海の絵で有名な画家です。名前は知らなくても、その絵は誰もが目にしたことがあるのではないでしょうか。

そして、コラボ企画のWebサイト(http://www.donbei.jp/onikakiage/)にアップされたラッセンの作品。
本当にラッセンの絵の中に「どん兵衛のかき揚げ」が描かれています。マジかよこれ。

オーロラのような光を放つ星空をバックに、すべてを威圧するかのように浮かぶ巨大なかき揚げ。
よくみると海の上にもどん兵衛が浮かんでいます。

ラッセンが、こんなにシャレのわかる素敵な大人だったとは。

しかも、プレゼント企画として「どん兵衛のかき揚げ」を絵に書いて応募すると、ラッセンに気に入られた作品に「ラッセン直筆のイルカ」がプレゼントされるとのこと。

まぁ、直筆は直筆でも、絵じゃないけど…。

とにかく応募してみるためにも、まずは「どん兵衛のかき揚げ」の実物を目の当たりにしなければイマジネーションなど湧くはずもありません。

さっそく「どん兵衛 天ぷらうどん」を食べてみました。

これが「どん兵衛 天ぷらうどん」のパッケージです。
メインとなる「天ぷらうどん」よりも大きく書かれた「鬼かき揚げ」こそがポイント。
キャンペーンも、この「鬼かき揚げ」の絵が対象となっています。

パッケージを開けると、鬼かき揚げと、粉末スープが付属しています。

鬼かき揚げをビニールパックから取り出してみました。

どん兵衛を食べるのは久しぶりですが、以前のノッペリとしたかき揚げとは明らかに異なります。

厚みはこんな感じ。かなりボリューム感があります。

調理スタート。
麺に粉末スープをかけ、お湯を入れて5分待ちます。

出来上がった麺に、鬼かき揚げを乗せてみました。

鬼かき揚げは、スープに乗せるとすぐにスープを吸って柔らかくなってしまうので、サクサク派の人は、かき揚げは別にして食べるのもアリかもしれません。

問題の鬼かき揚げの食感ですが、インスタント麺の具のレベルをはるかに超えており、正直驚きました。スーパーに売っている惣菜に匹敵する味と言っても過言ではありません。
さすがに「鬼」を名乗るだけのことはあります。

また、スープも鰹節の味がしっかりと効いて風味豊かです。

さすがに麺は「生うどんレベル」とまでは行きませんが、慣れ親しんだ歯応えで、安定の美味しさです。

無事に「鬼かき揚げ」を実際に味わい、どん兵衛がおいしいことがわかったところで、応募用の絵に取り掛かりたいところですが、それはまた後ほど……完成した暁にはブログで報告したいと思います。



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