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備蓄に最適な5年保存食「尾西のドライカレー」実食レビュー

投稿日:2016年12月11日 更新日:

我が家の食料庫から保存食「尾西のドライカレー」が発見されました。
賞味期限を少し超過してしまっていたので、実際に作って食べてみました。

尾西の保存食には様々な種類がありますが、今回、食料庫から発見されたのはドライカレーです。

常温で5年間の保存が可能で、お湯でも水でも調理可能と、まさに保存食として最適な商品。

パッケージの裏面です。

くわしい調理方法が記載されています。

原材料などの表記。品名の「アルファ米」というのがポイントです。

アルファ米とは、ごはんのデンプンを糊化(アルファ化)させた後、乾燥によって状態を固定させたもの、とのこと。
水やお湯で、ごはんに復元可能なことがアルファ米の特徴です。

アレルギー物質の表示。アルファ米自体にアレルゲンはなく、アレルギー物質は「ドライカレー」に対応したもののようです。

パッケージを開けた調理前の状態です。
ごはんがパリパリに乾いていて、スプーンでかき混ぜた感触は、小さなプラスチックをかき混ぜいているような感じ。

調理前にパッケージから取り出す付属品です。スプーンつきなので、災害時でも便利そうです。
小さい乾燥剤は、パッケージ開封直後にはアルファ米に隠れてしまっているので注意が必要です。

さっそく調理前を開始します。
まず、アルファ米に付属の「ドライカレー調理粉末」を投入します。

お湯を注水線まで注いで、よくかき混ぜます。
注水線は、アルファ米が入っているギリギリより少し上のラインにあります。
それほど多くのお湯は必要ありません。

チャックを閉じて、15分待ちます。水なら60分の待機が必要です。

15分後、チャックを開けるとアルファ米がごはんになっていました。

口にしてみると、普通に美味しいドライカレーです。
保存食だから味が落ちている、ということもほとんどありません。
辛みも程よく抑えられており、小さな子供でも食べれそうです。

こちらは、同じく調理してみたエビピラフです。

ピリッと胡椒の刺激が効いており、こちらも美味しいピラフとして仕上がっていました。

アルファ米を使用した尾西の保存食シリーズですが、実際に調理してみると意外なほど美味しい出来上がりでした。

普通のドライカレーと比べればやや値段が張りますが、いざという時のために、備蓄を検討しておいても良さそうです。




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